よくある質問

ここでは、芸能人・文化人ブッキングでの過去のお問い合わせを例にしております。​

Q.何故?タレントの金額の掲載がないのですか?

 

A.タレントは生物です。いつギャラが変わるか判りません。
弊社では、お客様に迷惑が掛からないようにその都度マネージャーと話をしてその時のギャラを確認しています。(内容によりギャラも変化します)写真に関しても季節や時期により変わる物ですのでその都度取り寄せています。
お客様の気を引く為に勝手に写真を掲載したり ギャラを適当に提示している悪徳業者が居ますのでお気を付けください。(特に学園祭物に多く見られます)

Q.タレントとか出演者をブッキングする際での何社かへの依頼は逆効果なのですか?

 

A.複数のブッキング会社等に見積もりを依頼すれば、価格競争で経費を押さえられると、皆さん考えがちですが…、ご希望の出演者は電化製品のように沢山は居ず、1人しか居ません。
従って、数社に依頼だと人気で、お目当ての出演者マネージャーに同じ件で数社から同じ問い合わせが入る事となります。
そうすると下記のような事がおきます。
□数社が全て普段からお付き合いがある会社の場合には、何処の話を受けても他に顔がたたないので全てお断りされる。
□「何処が本当?」「何社に振ってるんだ」「誰でもいいのかよ?」という理由で、クライアント等(主催者)に対して不信感を抱き、全ての問い合わせをお断りされ、タレントのスケジュールを出して頂けなくなったり、次回から問い合わせ等を受けて頂けなくなったりします。
□出演費の一番高い所に、スケジュールを渡す(まれにこういう所もあります)、普段からブッキングの際の振る側と受ける側の関係は恋愛関係と同じと考えています。
◎良い例
求婚(出演依頼)→あなたしか考えられません(何社にも振らない)→気持ちが伝わる→前向きに検討→結婚(出演承諾/スケジュール頂ける)
×悪い例
求婚(出演依頼)→他の異性の影アリ(他にも声掛け&数社に依頼)→信頼感無し&不信感→断られる&別れ(出演承諾出ない/スケジュール頂けない)
しっかりしたプロダクションは、1社から問い合わせが入ると、それと同じ案件が他社から来ても受付けて頂けません。
「その件は既に他社から問い合わせが来ています」従って、あい見積りにはならない事が多いです。
※金額さえも教えて頂けない場合も多いです…。それは御法度ですが、もしも1番最初に問い合わせをマネージャーにした業者が実績も無く、マージンが高い業者だとしたら?恐ろしいですね…。
その高い業者から買うしかなくなってしまいます。
プロダクションは1社からしか問い合わせ受けませんので、その1番手から買うしか方法は無くなります。
結果的にお客さんは安心できずその上 高い買い物をする事となります。

Q.直接タレント事務所に依頼する場合と、そちらに依頼するのと違いは?

 

A.芸能プロダクションに直接電話をすると自社所属タレントのお勧めしかして頂けない場合があります。
弊社に依頼頂くと全てのプロダクションの中からピックアップしてご提案します。
我々が付き合いの深いプロダクションだと多方面で融通も利きますし、有利にブッキング出来ると思います。
付き合いのない会社から依頼が来ると、警戒してスケジュールを出して貰えない例も沢山確認させて頂いてます。
弊社の提示するギャラには下記のサービスも含まれています。
出演費/ブッキング手数料/弊社スタッフ費/タイムスケジュール及び台本制作(簡単な物)/警備の指示/音響照明の指示/控え室の指示/ケータリング準備物の指示/交通手段の指示/印刷物と告知全般の校正版下監修の手続き/駅や空港から会場までのピックアップなど全てにおいてのプロダクションとの打ち合わせや本番までのサポートをさせて頂きます。
※直接タレント事務所に依頼すると、上記全てを お客様が作業する事となります。
後日請求書にての請求で下記も手配致します。
新幹線チケットや航空券の手配/出演者にピッタリ合った音響照明の手配/腕のあるアドリブの効くMC手配/警備運営スタッフ手配/ケータリング準備物の手配/ステージやテントや看板などのレンタル及び設営施工/記録用素材の撮影及び編集など何でも御相談下さい。
プロダクションにより見解や交渉の仕方が全く違いますのでトラブルを防ぐためにも専門業者に依頼する事をお勧め致します。

Q.良いタレントや出演者を確実にブッキングするには?

 

A.多くのブッキング会社に声をかけるよりも、まずは実績や信頼で業者選考を行い、依頼するブッキング会社を1社に絞り、その後タレント選択に入るのが、良いタレントを確実に引く最善策です。
そして依頼するブッキング会社は、直接プロダクションと交渉してるか?それも業者選びの重要部分です。
弊社のように、直接交渉せず イベント会社やブッキング会社が、また違うブッキング会社にブッキング依頼して、何社も間に入っている場合が思ったより沢山あります。
※弊社も実際に違うブッキング会社などから依頼を受けています。 大量生産の物と一緒とは考えず、生きているたった1人の限定商品という認識を持ち、ブッキングして頂きたいと我々は考えます。
生きている商品(出演者)のブッキングは、1ヶ所に任せるものです。
出演者側も依頼者側も同じ人間。(悲しむ/怒る/文句言います)
弊社では、基本的にコンペ以外でも他社に既に振られている仕事は一切お断りしています。
※コンペでも代理店さんが既に他社に依頼済みの際はお断りしています。